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はじめに、同病異治(どうびょういち)、異病同治(いびょうどうち)を御紹介します。
漢方治療によくみられる表現ですが、意味は同じ診断名でも人により違う薬が処方されることや、異なった診断名に対して同じ薬が処方されることを言います。
病状が一緒でも体の機能、病気の期間、細かい症状などを追及すると薬も違ってきます。
間違った薬を飲むと効果もなく最悪病状を悪化させる場合もないとは言い切れません。
ですから漢方薬を飲むにあたって、専門の知識を持った先生にしっかりと相談してください。 |
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Q1.漢方薬のお値段は?
A.当店で調合しておつくりする煎じ薬は1日分630円、粉薬は1日分525円(税込)になります。
30日分でそれぞれ18900円、15750円になります。
(漢方薬は、生薬やエキスの質によって効果も変わってきます。当店では上質のものだけを吟味して使っています。) |
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Q2.健康保険は効きますか?
A.保険診療の扱いにはならないので、健康保険は使用できません。 |
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Q3.漢方薬を飲んだことがあるけど、全然効かなかったけど?
A.病名で漢方薬を選んでいると、ほとんど効きません。
同じ様な症状の方でも、体質が違えば一番合った漢方薬も変わってきます。中医学的に体質をしっかり判断して、それに基づいた漢方薬をお飲みいただく事が重要です。
当店において、ご相談した上でしか漢方薬をお売りしないのはこの為です。
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Q4.他の薬と一緒に飲んでもいいですか?
A.病院から処方された薬と漢方薬を一緒に飲んでもほとんど副作用はありません。が、一部相性が悪い場合が存在しますので、病院から処方された薬がある場合はその旨も併記してご相談ください。 |
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Q4.病妊娠中なのですが、服用してもいいですか?
A.妊娠中の方には薬全般の慎重な服用が求められています。薬品は胎児への影響がとても大きく、また、妊娠中は体力も低下しているので薬効がシビアに現れます。妊娠が判明した時点ですぐにご相談ください。 |
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(札幌市中央区 38歳 女性)
なかなか疲れが取れず、肩こりや頭痛に悩まされていた時、親身に相談に乗ってくれると噂を聞いて行ってみました。
チェックシートに記入しながら、「顔色が良くないね。肩こりあるでしょう?疲れやすいよね?生理痛も酷い?」などと次から次へとこれから言おうと思っていた内容を聞かれてびっくりしました。
当帰勺薬散料を薦められました。今まで漢方は口に含んで水で流しこんで飲んでいましたが、教えられた通りお湯に溶かして飲んでみるととてもよい香りがして美味しく飲めました。
普段1時~2時頃に寝て朝方5時頃目覚めてしまうという毎日でしたが、まずぐっすり眠れてビックリです!熟睡出来るようになったことも大きいと思いますが、飲み始めて1週間くらいで、「あれ?最近肩こりしていないな…」と気付きました。
まだこれから、どんどん効果が出てくるのかなと思うと楽しみです。 |
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